医学博士・鍼灸師 劉勇(りゅう ゆう)が独自に考案した施術法。コリとれーるの施術は全て、この矛盾(もうとん)式によって行われます。中国全土の名師に師事し学んだ中国鍼灸気功治療をもとに、自身の長い治療経験と研究を重ねることにより、西洋医学と東洋医学を融合させ、様々な既存の流派の矛盾(短所)を取り除き理にかなった部分のみに着目した、極めて効果の高い施術法です。
ただ押すだけのマッサージではなく、気功科学に基づき指先や手のひらから気を送り込む生体推掌(矛盾(もうとん)式)は、その治療効果の高さに、政界・財界・芸能界の方々からも多くのご支持をいただいております。
ストレスがかかり内臓のはたらきが低下すると、ホルモンバランスが乱れ、栄養吸収障害を起こて体調を崩します。このような‘内臓があぶない’というサインは‘コリ’として体の表面に出てきます。
もむ・たたく・押す・なでる・つまむ・気をあてる、の6つの基本技を正しい方法で、コリのある場所によって上手に使い分けることで、マッサージ効果を生みます。コリとれーるのマッサージは、押すだけのマッサージではなく、気功科学に基づき指先や手のひらから気を送り込む施術。体のどこがコッているかにより、どの内臓が悪いかを判断し施術に当たる、これが‘コリとれーる’の疾患別治療です。
人の体の中には、気や血液、エネルギーが経絡(けいらく)を道筋として巡っています。
それを電車が走っていることに例えると、経絡は網の目に張り巡らされた路線、ツボは駅になります。
そして、鍼灸治療とは、陰陽五行論に基づき、体の中を巡る電車の路線を、駅で修復工事することを言います。
体調のよくないときは、気や血液、エネルギーの巡りが滞り、コリや痛みとして体の表面に現れ、また、体の緊張や顔の色、肌の色にも現れます。その現れた症状から、どこが原因で流れが滞っているのか判断してツボを鍼灸治療することにより、正常な流れが取り戻されます。このように、流れを正常にすることにより弱った機能を回復させるのが、鍼灸治療です。
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